一人暮らししたい!単身者が気をつける賃貸物件の探し方

賃料に注意した賃貸物件の探し方

一人暮らしをしたいと考えている人で、どんな条件で賃貸物件を探したらいいのか迷っている方に、賃貸物件を賃料で探すときに大切なことをご紹介したいと思います。

賃貸物件の賃料は手取りの3分の1未満で探す

賃貸物件の賃料は、手取りの3分の1未満の金額で探すと、一人暮らしをはじめた後に生活費で苦しむ可能性が低くなります。

賃料を手取りの3分の1未満にする理由は、賃貸物件では賃料の他に光熱費を支払うからです。

光熱費には、電気・ガス・水道の他にインターネット回線の通信料も含まれます。

これらの光熱費が、月々1万円~2万円と考えたとして、賃料に光熱費を加えると手取りの3分の1を少し超えてしまうという場合があります。

たかが1万~2万円と思うかもしれませんが、生活費に1万~2万円の余裕ができれば、1年間に12万円~24万円の貯金ができます。少し我慢をするだけで、5年で100万円の貯金も不可能ではないと思います。

また、浮いたお金の使い道は貯金だけではなく、ちょっと豪華な夕食を恋人と楽しむことに使うこともできます。

そこで、一人暮らし後の生活を豊かにするために、賃料が自分の手取りの3分の1未満の物件を探すのがおすすめです。

最初から高額な賃料の賃貸物件を選んでしまうと、後で生活が苦しくなり、賃料を滞納してしまうかもしれません。

賃料が払えないから、賃料の安い賃貸物件に引っ越そうとしても、賃料を滞納したことが原因で審査を落とされて引っ越しができないかもしれません。

将来的に収入アップが見込まれるのであれば、少し背伸びをした賃料の高い賃貸物件もいいかもしれませんが、はじめて一人暮らしをするなら、金銭的な余裕を考えた賃貸物件の探し方をしたほうがいいと思います。

土地の値段の関係もありますが、新札幌の賃貸マンションは質が高いのに、月々の家賃はとてもリーズナブルな設定です。